3.Webマーケ転職を実践

22話: 実際にWebマーケティング転職をした筆者の面接質問回答(39問分を大公開)

前回の第21話では、Webマーケティング転職活動の面接全体に関すること(流れ・コツ・注意点)やオンライン面接のポイントについて解説してきた。

前回のあらすじ

・転職面接の流れ

 →入室&自己紹介

 →現在の会社での仕事内容・職務経歴(企業で活躍できるかスキルや経験を見られている)

 →志望動機(会社に定着するか、長く働くことができるかを見られている)

 →転職理由・退職理由(なぜ前の会社を辞めたいと思っているのか(辞めたのか?)と転職の本気度を見られている)

 →入社可能時期(入社意欲を見られている)

 →キャリアプラン(企業で叶えたいことや目標はあるか)

 →逆質問・何か質問はありますか?(入社意欲や熱意を見られている)

 →退室のあいさつ(気の利いたことを短く伝えると良い)

・転職面接でどう立ち回れば突破できるか?
 →
会社に「定着」するかどうか証明する
  ∟退職理由では今の会社で改善しようと努力しているが、御社の方がよりマッチしていることを伝える

  ∟未経験は注意(やったことない人がやってみたいと思うのは信用ならない)

 →会社で「活躍」するかどうか証明(ただスキルや経験を語れば良いだけではない)
 →面接の受け答えはちょうど良い長さで
 →30代は個人プレイヤーだけでなくマネージャーとして活躍できそうかも見ている
 →面接官がチェックしたいポイントを理解しておくこと
  ∟社会人経験の深掘り
  ∟ストレス耐性がどこまであるか
  ∟コミュニケーション能力はどこまであるか


・転職面接で絶対押さえておきたい話し方・伝え方7選

 →話す長さは1つの質問に対して30~60秒(文字数だと200~400字)
 →相手の会社の呼び方は面接では「御社(おんしゃ)」。無理な言葉使いはしなくて良い。
 →語尾は堂々と(間の取り方ができればベスト)
 →回答は丸暗記せず自然な感じで抑揚をつけて話す
 →見た目で印象やイメージが8割決まる
 →相手の意図を汲んでシンプルに回答(相づちやリアクションも大切)
 →緊張対策のポイント(どれだけ普段の自分で居られるかがポイント。たくさん準備して自信をつけよう)

・オンライン面接のコツと準備しておきたいこと

 →面接環境の整備と事前準備は万全に
  ∟通話アプリの操作に慣れておく

  ∟照明は白色のデスクスタンドで工夫。より明るくなるように
  ∟関連資料や成果物(ポートフォリオ)があるなら手の届く所において準備しておこう。
  ∟スマホの三脚は準備しておきたい筆者おすすめアイテム

 →オンライン面接特有のコツ(話し方・映り方)

  ∟より声を大きくリアクションも大きめに。カメラの位置にテープを貼ってカメラ目線を意識

  ∟パソコンはWi-FiではなくLANケーブル。背景や音にも注意(特に宅配・郵便)

 →オンライン面接特有の注意点5選

転職活動の面接でNGなこと・注意したいこと10選

 →当日勢いだけで面接に臨むのはダメ

 →声に出して面接練習しないのはダメ

 →熱量が伝わっていないのはダメ

 →元気がない人・暗い人はダメ

 →こだわりが強すぎる人はダメ

 →他責にする人はダメ

 →今までの経験を盛って伝えてしまうのはダメ

 →回答が的外れ・キャッチボールになっていない会話はダメ

 →話に一貫性がない人はダメ

 →話が長すぎる·短すぎるのはダメ

今回の第22話では、実際にWebマーケティング転職をした筆者の面接質問回答(39問分)を大公開する。

目次

どの企業でも絶対に面接で聞かれる質問と回答のコツ・筆者の回答

面接

転職の面接ではある程度「質問されること」が決まっている。

どの業界のどの企業の転職面接も、今から解説する質問は絶対出る。

必ず対策しておこう。必ず出るからこそ評価の配点も高い。

自己紹介をしてください。

本日はお時間いただきましてありがとうございます。れってぃ係長「**自分の名前**」と申します。

私は、大学卒業後、新卒で株式会社○○○へ入社し、11年で3つの部門を経験しました。

内容は法人営業を5年、広報を3年、メディアの企画や制作・デレクションを3年です。

直近は、*******の業界の施設をクライアントとして持ち、*************な特集を企画しクライアント施設の集客するという部署の担当で仕事をしています。

自社サイトについては直近3年間連続で目標PV・目標集客数を達成しました。

また個人でもブログメディアを立ち上げ、SEOでの集客を中心に毎月2~3万のアクセスがあります。

これらの経験から、私の強みは「Webをはじめ様々なメディア・コンテンツでのPR/企画が可能である」ことです。

特に企業の広報担当として外部のマスメディアへの露出、自社Webコンテンツ企画やアクセス解析、SEOの領域を得意としております。この点は御社のデジタルマーケティング担当として貢献することが可能です。

本日はよろしくお願いいたします。

あなたの職務経歴(これまでの経験)について教えてください。

*****大学を卒業後、***を扱う株式会社○○○の○○職として11年従事しております。

法人営業を5年、広報を3年、自社媒体の運営や企画、デレクションを3年経験しました。

直近は、*******の業界の施設さまをクライアントとして持ち、*************な特集を企画しクライアント施設の集客するという部署の担当で仕事をしています。

自社のWebメディアについては、直近3年間連続で目標PV・目標集客数を達成(達成率120~185% 年間約10万UU)

2020年4月から係長職に就き、部署の予算・目標管理とメンバー○名の指導、育成を行っております。

また個人でも2019年12月よりWordPressでブログメディアを立ち上げ、現在も日々運用しております。

SEOでの集客を中心に、直近では月間2〜3万PVを安定的に記録中で、クローズドASPからの広告掲載依頼も経験しました。

ポイント

・企業が求めている職務能力とマッチング度をあなたのこれまでの職務経験から見極めている

・面接官は回答内容や表情から職務経歴書の信憑性を見極めている

・職務経歴を具体的に説明することで、その企業で役に立つスキルや適正を強調しよう
(どのような心がけで仕事をして、どのような場面でどのような工夫をしてきたか?を明確に)

・応募企業で生かせる経験を強調して回答する
(発揮できる能力を3つ程度延べて、それぞれの能力を裏付ける実績や経験も整理して伝える)

自己PRをしてください。(弊社があなたを採用するメリットを教えてください)

私の強みは「Webをはじめ様々なメディア・コンテンツでのPR/企画が可能である」ことです。

その根拠は、3点あります。

1つ目は、広報担当者や提携施設への集客促進担当として、ニーズの調査や様々なメディアへの露出の経験が3年あること

2つ目は、Webを含むメディア運営・企画・デレクション・チームの教育・マネジメント経験があること

3つ目は、個人でブログメディアをゼロから立ち上げ、Googleアナリティクスやサーチコンソールなど各分析ツールを駆使しながら、SEOで月間2~3万PVを集め、成果を安定的に発生させている点です。

これらの知見と経験を活かして、御社ではデジタルマーケティング担当として、クライアントの課題解決や実績向上などに貢献ができます。

ポイント

1.志望企業が求める「●●力」を特定する
・企業の情報収集をして、企業の求める人物像を見る(公式サイト、四季報、口コミサイトを確認)
・どんな事業に注力してきてこれからどんな事業に注力するのか。経営陣のメッセージは?
・業績やビジネスモデルが他社視点でどのように評価されているか
・従業員がどのような環境で働いているか

・「●●力」が求められそうだ!という仮説を立てながら情報収集を行う
(「●●力」は1つではない。複数見えた方が良い。これまでの経験で語れそうなものを探す)

2.「●●力」に合わせたエピソードを探す
・これまでの経験の中のエピソードを交えて伝えよう
(例:マーケターはステークホルダーが多いので「多くの人と関わってきました」など)
・会社のニーズの仮説を立てて、ニーズに合わせた自分の業務の棚卸をし、スキルの分析を行うことが需要

3.鉄板のフォーマット(結論>根拠>具体例)で伝える

結論」 :私の強みは●●力です
「根拠」 :その根拠は~~のようなエピソードから言えます
自分の業務実績を踏まえたオリジナルエピソード ※根拠を簡潔に分かりやすく)
S状況>T課題>A課題>R結果の順で自分のエピソードトークを
元々の状況>どんな課題を見つけたか>その対策と結果 の順だと話しやすい

「具体例」 :自分の●●力(強み)を行かして志望企業で実施できる具体策は~~です。  私が入社したら~~できます


自己PRのゴール
→企業が求める能力を自分が持っていることを証明する。ひたすら自分が優秀であると証明するのではない。

弊社への志望動機(志望理由)は何ですか?

今回の私の転職軸は、「Webをはじめ様々なメディア・コンテンツでのPR/企画の経験を活かすことができ、かつ自分のデジタルマーケティングのスキルを高め、クライアントの課題解決ができる企業へ入社」です。

現職は紙メディアを扱うケースがまだまだ多いのですが、紙媒体では2つの弱点があります。

1つ目は印刷の関係上、かなり前から制作が始まり、臨機応変な対応がしにくいため、コロナ禍の不確実性が高い状況において非常に不利です。

2つ目は効果測定も分かりにくく、企画終了後のレポーティングの際、具体的な数値でフィードバックできないことに私自身課題を感じています。

その反面、デジタルマーケティングであればこの弱点を克服できますし、各企業のDXも加速しており、今後Webマーケティングの需要はますます拡大してくると思います。

その点、御社はSEOやインターネット広告、Webサイト制作、********など幅広くデジタルマーケティングという価値を顧客に対して提供されています。

私の「デジタルマーケティングスキルをさらに高めてクライアントの課題解決をしたい」というニーズを御社であれば満たすことができ、御社としても****その企業の採用の背景(求人を出している理由)****したいということで、両者のニーズがマッチしていると思い、応募いたしました。

ポイント

志望理由で目指すべきゴールは長く働き続けることの証明
(ちなみに自己PRはその企業で活躍できることの証明) 

人を採用するコストは高いので採用側も、長く働いてもらわないと困る。企業側は志望理由を聞いて長く働き続けるか確認する。

1.自分の転職の軸→2.志望企業の魅力→3.マッチング の3段構成で話すと良い

・軸:今回の転職で自分が実現させたい最優先事項 ※自分なりのストーリーで語る
・魅力:軸に沿った形で会社を褒める ※実際に商品をサービスを使ってみての感想
・マッチング:軸と魅力が完全にマッチしているので志望します! そして入社後○○したいです!

注意

・会社説明ではダメ
2.志望動機の魅力で魅力ばかりを褒めるのではだめ オリジナルの1.軸があることが大切

欲望丸出しではダメ
1.軸は欲望にまみれている場合があるので建物で言い換える/オブラートに包む

どの企業にも言えそうな汎用的内容はダメ
その企業専用の志望動機を話すこと。その企業ならではの強みや特徴を盛り込む。

・自分の言葉で話していない
熱意はあるか?どこかのマニュアルやHPになるような冷たい話になっていないか?を確認。
自分がどう思ってなぜ応募しようと思ったのか自分の言葉で伝えよう。

受け身の内容になっている
主語はすべて「私」。
手厚い研修が受けられる·ワークライフバランスがとれそうだからは×
福利厚生や労働環境よりも、事業や業務内容についてを話そう。やりがい>環境

志望動機の深掘り(志望企業を選ぶ基準や軸はなんですか?他社ではなくなぜ当社なのか?※ベンチャーの場合、知名度は高くないがなぜ当社なのか?)

クライアントの深く本質的な課題解決が可能だからです。

これは御社がこれまでデジタルマーケティング領域のスペシャリストとしてで***その企業のこれまでの実績********を越えるマーケティング支援実績があり、独自の知識やノウハウがあるからこそ深いコンサルティングが可能であり、御社の強みであると言えます。

また、御社であれば、デジタルマーケティングの専門家がワンストップでトータルサポートをしてくれる点も顧客にとって安心できますし、より広いニーズに対しても本質的な課題解決が可能だと思ったからです。

ポイント

・企業を選ぶ基準から、応募者が仕事で何を重要視しているかを見られている!

・志望企業に一貫性がない場合、思いつきで仕事を選んでいるような印象を与えかねない。

→特に、さまざまな職種や業種に応募している場合は、「職種は異なるが、~という軸で企業を選んでいる」という自分の考えを伝える必要がある。

同業他社ではなくどうして当社なのですか?
→他社を否定するのではなく応募企業の良さを伝えよう!

業界研究がなされているか、自社への入社意欲が高いかをチェックされる。
業界知識や他社の状況を把握しておく必要がある。

同業他社の批判ではなく他社より優れている点を整理したうえで、応募企業の特徴や良さを回答するようにしたい。

■当社の知名度は決して高くないと思いますが、なぜ当社を志望したのですか?
→知名度などとは別の次元で「御社だからこそ応募した」理由がある点を伝える!

企業側は他社ではなくどうして自社なのかという具体的な理由を確認したいためにこの質問をする。

企業側は「知名度がないから入社しやすいと応募者が考えていないか」あるいは「第一志望ではないため、内定を出しても入社しないのでは」と不安を感じ、あなたの自社への入社意欲を確信したいと考えている。

退職理由・転職理由を教えてください。

結論は「デジタルマーケティングのスキルをさらに高め、クライアントの実績向上に貢献したい」からです。

現職でも様々なクライアントやメディアの企画・制作を経験してきましたが、紙メディアがまだ中心となっています。

しかし紙媒体では2つの弱点があります。

1つは、印刷の関係上、かなり前から制作が始まり、臨機応変な対応がしにくいため、コロナ禍の不確実性が高い状況において非常に不利です。

2つ目は効果測定も分かりにくく、企画終了後のレポーティングの際、具体的な数値でフィードバックできないことに私自身課題を感じています。

その反面、デジタルマーケティングであればこの弱点を克服できますし、各企業のDXも加速しており、今後Webマーケティングの需要はますます拡大してくると思います。

現職で早くから紙からWebへのデジタルシフトが実現できず、クライアントに価値を提供できていないことは現在の会社の一員である私の責任です。

今後は、早期に成果が出て、費用対効果が明確に数字で出るデジタルマーケティング領域のスキルを自分の中でさらに高め、よりクライアントの実績向上に貢献したいと思っています。

将来的には、一定規模以上の案件や予算を任されるデジタルマーケティングのコンサルタントとしてクライアントの課題解決をしつつ、デジタルマーケティングのスキルを活かしながら、クライアントや御社の戦略や経営など上流工程においてにも良い提案・提言ができるよう努力していきたいと思ったからです。

ポイント

・「なぜあなたは転職するのですか?」=「あなたは転職で何がしたいのですか?」を聞かれている

・採用者が欲しいのは「こんな仕事がしたいので転職を考えた」「入社したらこんなことがしたい(できる)」

・あなたの夢を掲げることが大切。現状の認識と変革の意欲を伝えよう

・退職理由で前職の不満は言わない ネガティブはできるだけ避ける

・嫌な状況はあくまでもキッカケとして、やりたいことやできるこの実現に転換する

・前職を円満に辞めているか確認されている(自社でも同様の理由で辞めないか確認 不満があって聞かれてもも否定する)

・前向きな姿勢で取り組みしているか確認される。企業側は長く会社に在籍してほしいという願いがある

・「業界不振で辞めました」はNG

・業界不振を打開するために努力したが力が及ばなかったなど、尽力をつくしたことまで伝えたうえで、その経験を今後に活かしていきたと転職を前向きに捉えていること示す

他社の応募・選考状況を教えてください(応募企業の基準を教えてください)

他社も応募しています。

まだどの企業様が第一希望かは決定しておらず、これからの各社様の面接の中で決まっていくと思います。

ただし現状、御社は、「クライアントの深く本質的な課題解決が可能」が強みであり、その部分に非常に惹かれており、そのような環境下で活躍したいという思いが強いため、第一志望です。

ポイント

・当たり前だが企業側はあなたの入社意欲を見極めている(転職活動の進捗状況を見極めている)

・基本的にその企業が絶対第一志望であることを伝える。できれば決意を固めてから最終面接に望む

・二股を知っているのに「どうぞどうぞ」という姿勢の会社はどうかしている

現在の年収と希望年収を教えてください。

お金

現在の年収は、550万円です。

ボーナス込、役職手当など各手当込みの総支給額です。

残業は今年度0なので含まれておりません。

希望年収ですが、内定辞退となる下限年収は500万です。

基本的に御社規定に従うつもりではございますが、550~600万程度いただけますと幸いです。

ポイント

・希望年収は、事前に求人票を確認し現実的な金額を提示する

・希望年収が相場と極端に異なると、自身を客観的に評価できていない応募者だと判断されてしまいますので注意する。

・下限金額は~で、~円くらいいただくとありがたいですと伝える

・謙虚に言ってしまうと本当にその通りになる

いつから入社できますか?入社可能時期はいつですか?

現時点では内定をいただいてから、だいたい1ヶ月半~2ヶ月後になります。

現職の上司との相談はこれからになりますが、○月○日以降でしたら、確実に入社できます。

ポイント

・曖昧はNG 多くは欠員や増員のために募集しているため、ゆっくり待ってくれない

・待っても3ヶ月以内。できるだけ短期間で。2ヶ月がベスト

・内定から2ヶ月〜3ヶ月後と基本的に回答

・予めいつから入社できるか回答を用意しておく

逆質問(あなたから何か弊社に対して質問や聞きたいことはありますか?)

○○点ございますが、よろしいでしょうか。

・今後、上場を目指しておられるとのことですが、3、5、10年後のビジョン、戦略はありますか?

・御社はこれまで*****以上のクライアント様に価値提供・サービス提供をされていますが、各クライアント様は御社のどのような点に期待されておられますか?(どのように課題解決やサービス提供する必要があるか)

・中途で入社した方は活躍されていますか? いらっしゃいましたら、どんな方が活躍し評価されている人はどんな人か?なぜ活躍しているのか?(どのようにスキルアップしているのか)

・特に私に期待している職務についてお聞かせください(どのようなスキルを起点にどうスキルアップしていけば良いか)

・良い逆質問は「面接中のやりとりの中から新たに導かれた疑問」=さきほど~と仰いましたが、それは~なのでしょうか?踏み込んだ意見もあるとなおGOOD

・その企業への提案、改善提案など調べてきたものを言う

・入社までに一緒に仕事をするメンバーと会ってお話する機会はあるか?

ポイント

・その企業に対しての熱意があれば逆質問は永遠につきないはず。逆質問で情熱をPRしよう

・質問のための質問は良い逆質問は「面接中のやりとりの中から新たに導かれた疑問」=さきほど~と仰いましたが、それは~なのでしょうか?踏み込んだ意見もあるとなおGOOD

・待遇や条件面に固執して質問はNG するとしても少なめに行って内定後に交渉するのはNG(原則として仕事に関する質問をする)

・残業時間を聞くときは前職においても効率を考え残業を積極的に行ってきた姿勢を示して確認

・この質問は入社意欲や理解度を見極めている

・面接はあなたが会社を判定する場でもある・積極的に質問してOK

最後に何か伝えておきたいことはありますか?

本日の面接では(まで)、私の経験を親身に聞いていただき、ありがとうございました。

仕事内容を直接お伺いし、御社の~~~という部分が非常に良いと感じました。

御社の~~~~というニーズに対し、私の~~~~という経験で貢献できると感じております。

面接を通じて、より一層御社で頑張りたい気持ちが強くなりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

ポイント

・面接を通じてより応募企業で頑張りたい気持ちが強くなったと語ろう!

・インパクトを与えるためにも、これまでの面接に対して感謝の気持ちを伝えたうえで、応募企業でできることを簡潔に伝えるようにしてください。

・面接後半では入社意欲を見極めているので、応募企業でできることを簡潔に述べるだけでなく、面接を通じてより一層入社したい気持ちが強くなったと伝えるといい。

筆者がWebマーケティング転職する中で、毎回ではないが実際にあった質問と回答

転職面接での定番質問ではないが、企業によっては聞かれた質問シリーズ。

実際に筆者がWebマーケティング転職活動を行う中で遭遇した質問だ。

3回以上、面接選考がある企業では定番の質問以外のことも聞かれる可能性がある。

これまでの成功体験や誇れる実績はありますか?

広報業務のエピソードがあります。

***放送の******という番組に出演。広告換算値:約******万円(推定)の放映に成功したことがあります。

番組では********や*****の様子が放映されました。

当時、日頃からTV局の報道局向けへのプレスリリースの発信はもちろん、報道や社会部とのアライアンスはありましたが、大型の案件を取り扱う制作局および制作会社向けのメディアリレーション活動(メディアキャラバン)ができていないのが課題でした。

企業の広報担当者はなかなかそこまで関係を持つことができませんが、報道・社会部の記者とのアライアンスを起点に、制作部へ続く人脈を泥臭くたどり、企画成立に結びつきました。

この時は視聴者目線で、先方の制作デレクターへ一緒にカットや演出案なども提案するなど泥臭く、相手のニーズやウォンツに響くようコツコツと努力しました。

Webマーケティングの世界も一見華やかですが、1件1件は細かく紐解くと、B2BであってもB2Cであっても人対人のつながりによるものだと思います。

この泥臭い姿勢はWebマーケターとしても求められると思いますので、今後この成功体験を活かしたいです。

これまで最も厳しかった仕事は何ですか?また、それをどう乗り越えましたか?

直近1年間のエピソードです。

クライアントへの集客を担当するリーダーとしてこの1年働く中、感染拡大で臨時休業や外出自粛が続き先行き不透明な中、部下のモチベーションを保つことに苦労しました。

クライアントへの集客促進がミッションの部署において、「集客人数」というKGIがある中で、集客や移動がタブー化される時期が続き、KPI設計やアクションアイテムが暗中模索の状態になって、部下に対しても曖昧な指示や方針になってしまったことが原因です。

解決方法として実際の施設店舗への集客というCVへの誘導は厳しいため、例えば提携施設の魅力紹介コンテンツを公開し、インプレッション重視のKPIに変更しました。


また飲食店のテイクアウト特集、提携施設のECサイト誘導コンテンツ、オンラインイベントなどジャンル・業界によってそれぞれ感染拡大期でもできることに目を向け、企画立案・施策実行のPDCAを回すことに方向転換しました。

結果として、集客人数という当初のKGIは未達ですが、様々な視点での提携施設とのアライアンス強化や部下のスキルアップする1年となりました。


今後は先行き不透明、ビジネスの変化もますます早くなると思いますので、この1年で経験したアジャイルに企画立案・施策実行のPDCAを高速で回す取り組みを御社でも実行できればと考えています。

これまで挫折経験はありますか?また、それをどう乗り越えましたか?

実は現在個人で運営しているブログメディアで1度挫折した経験があります。

立ち上げから2ヶ月立った頃、ほぼアクセスがほぼなく、これまで自社Web媒体でそれなりのアクセスを集めていた私にとっては非常にショックであり挫折しました。

原因は0から立ち上げた個人ブログではドメインの強さはないこと。

また当時は「自分が書きたい記事」(野球やスノボ、車、普段の生活に関すること)を好きなように書いて公開するだけで、ニーズがなく読まれないのは当然のことでした。


対策として他のブログメディアや本で研究しました。

その結果、自分のブログメディアには読者のニーズがないことに気づきました。


それからブログのテーマを「*****」だけに絞り、ペルソナを「***********」に設定しました。

またTwitterなどのSNSやキーワード調査ツールを活用して読み手のニーズを洗い出し、読み手の気持ちになってコンテンツを作ることを徹底し、PV数や成果は順調に伸びています。

これまでチームで大きな成果を挙げたことがありますか?

現職の法人営業時代のエピソードがあります。

当時は********の担当して******活動を行っておりました。

担当したチームで「********」を達成しました。

自分が考案した*************の施作を実施したところ、上手く機能し実績UPに*****%と大きく貢献しました。

さらに2つ工夫した点があります。

1つ目は*******************

2つ目は********************です。

結果として******************を達成しました。

これまでの仕事での失敗経験を教えてください

********を担当した時のエピソードです。

********企画を進めていましたが******のミスを起こしてしまいました。

その際は周囲の協力もあり、*************の方法でトラブルを解決しました。

このミスの原因は***********にありました。


これは、私の責任であり、反省すべき点として******などが挙げられます。

それから**********を実施することで再発対策に努めており、以降同じミスは発生しておりません。

この失敗から「**************」を学びました。

特技は何ですか?

野球の作戦や配球を考えることです。

小学~大学は野球部で現在も草野球をプレーしています。

キャプテン・監督経験があり、オーダー決定、作戦立案、対戦相手との調整を行っておりました。味方選手の特徴、相手選手の特徴、状況を勘案した上で作戦を実行します。

例えば守備では味方の選手の守備位置の調整や、捕手の時は投手に要求するボールの配球を考えます。

攻撃では、相手投手のクセや選手の特徴、試合状況に応じて盗塁や送りバントなど場面場面で効果的な作戦の指示を出します。


野球というスポーツは色々なデータや味方・相手チームの情報が溜まってくるので、分析をしながら9回というイニングの中で色々な施作を実行して点を取ったり、防ぎます。

色々と施作を実行しながら改善する活動はPRやプロモーション、Webマーケティングでも共通していることだと考えています。

あなたの長所は何ですか?

私の強みは「粘り強く継続」できることです。

仕事の大小に関わらず自分がやると決めたこと、任された仕事に対しては、目標達成のために最後まで責任をもってやり遂げることができます。

*****を担当していた時のエピソードがあります。

*****************という活動をしていました。

その結果、「***********」という成果を達成しました。これは私が粘り強く継続できるという強みがあったからこそ成し遂げることができたと思います。

あなたの短所は何ですか?

短所は少し「集中しすぎる」点があることです。

個人ブログの運営でのエピソードがあります。

より読者にとって価値がある質の高い記事やコンテンツを届けたいと思うあまり、ライティングの新しい型やサイトのデザインを考えたり試してみたりすることに、集中しすぎてしまう点があります。

この短所を改善するために2つのことに現在取り組んでいます。

1つ目は本当に読者のためになっているかを考えるクセをつけることです。

ペルソナを設定して、具体的に相手の立場になって考えて判断・意思決定するようにしています。

2つ目は、新しい施策・改善策を実行する際は、一定期間経過後に必ず効果検証を行うことです。

トレンドや手法の変化が早いWebマーケティングの世界では、効果のない施策にこだわって時間が経過してしまうのは避けたいです。

例えば個人ブログであれば公開または施作実行後、半年が経過して検索上位にランクインしていない場合は、リライト(記事修正)するというルールを設定しています。

あなたの周りの同僚や友人は、あなたのことをどのように評価していますか

上司や同僚からは、「信頼ができる人だ」と言われることが多くあります。

私は期限や納期を必ず守るように心掛けております。

仕事や企画に取り組む際、まずゴールからスケジュールを逆算し、全体を俯瞰します。

誰がいつどのように何のタスクをこなしていけばよいか考え、早い段階から方向性を描きます。

ギリギリになって、ズレや誤解よる大幅修正が発生しないように仕事を進めることができると自負しています。

その結果、仲間から「安心できる」「仕事が早い」と評価されることが多く、信頼につながっていくと思っています。

あなたは仕事をしているときどんな時にやりがいを感じますか

自分が立案した施策が実績となって具体的な数字や金額で返ってきた時に達成感とやりがいを感じます。

定量的に成果が可視化され、明確に費用対効果がフィードバックされるのがWEBマーケティングの良い所であり醍醐味だと実感しています。

ただ、それだけではなく、過去に担当のクライアントから、「おかげさまで、アクセスが増えて問い合わせも増えています」とリアルで御礼を言っていただいたり・・・

個人のブログメディアでも「知りたいことや悩んでいたことが解決しました。この記事を見つけて読んで良かったです」とコメント欄で感想をいただいたり、数字だけではなく、顧客のお役に立てた時も、仕事のやりがいを感じる瞬間です。

顧客満足を意識した仕事をしていますか?具体的に教えてください

現在の*********部署でのエピソードです。

クライアントから、「*********」という相談がありましたがありました。

私は「******************」の施作をおすすめしようとしていました。

ただ、相手のニーズを深掘りすると、クライアントが求めているのは********ではないことが判明しました。

本質は**********したいということでした。

ですので、実際には当初の予定は違った*********という施作を実施し、結果的に***********という成果を上げることができ、クライアントにも非常に喜んでいただけました。

仕事のする上で大切にしていること・こだわりを教えてください(あなたにとって仕事とは何ですか?

私が仕事をする上で大切にしていることは「相手の立場に立って考えること」です。

Webマーケティングの施作を行うときは、常に「ペルソナ」を設定し、ペルソナになったつもりで、どのようなニーズがあって、どうなりたいのかを深掘りするようにしています。

これはWebマーケティングの施作だけでなく、これまで法人営業でクライアントとコミュニケーションを取る際や社内チームでの活動の際も意識していたことです。

全体を俯瞰して見たり、深いヒアリングを通して相手の気持ちを理解します。

そうすることで適切なサービスや商品を届けたり、社内であれば今自分に求められている役割を正確に担うことができます。

相手の立場に立って考え、行動することで「信頼」を積み上げ実績を積み上げてきました。

これは御社に採用いただいた際も、継続したいと思います。

30代の転職でありがちだった質問に対する筆者の回答(マネジメントに関すること)

筆者は30代前半でWebマーケティング転職を行った。
(転職活動当時も一応、係長という役には就いていた)

30代以上の転職活動では企業から将来のマネージャー、幹部候補として見られるケースが多いため、マネジメントの経験(役職には就いていなくてもリーダーシップを発揮する場面や、プロジェクトを統率した経験でも良い)があるかどうかの質問や、長い目で見たキャリアプランや想像力を問われる質問があるケースが多い。

マネジメント経験はありますか?

はい。ネジメントの経験があります。

2020年4月~現在まで***支社にて、*************に携わる部署の係長として従事しています。


メンバー(部下)3名への業務指示やOJTなどの育成、評価、面談等のコーチング、進捗確認、予算・目標管理などマネジメント全般を行っています。

2020年度については、*****というKGIに対し********件(達成率**%)、KPIの1つである******について*****という成果をチームで達成しました。

マネジメントをする上で苦労したことは何ですか?

「感染拡大期におけるメンバー(部下)のモチベーション維持」に苦労しました。

特に現在の部署ではクライアントの施設に集客を促す業務をしているため外出自粛等で、本来とは逆の動きをしているため、中々成果やモチベーションに繋げることができず苦労しました。

そんな中、現在おかれている状況を部署メンバーと一緒に考え、今のできる目標・ゴール・KPIを具体的な数値で明確(視覚化)にし、「何のために働くのか」、「役割は何なのか」を繰り返し伝えていくことで徐々に改善しました。

2020年度の部署KGIは未達でしたが、次につながる仕掛けや種まきなど、準備はできたと自負しています。

マネジメントの立場で心がけていたことは何ですか?

業務指示、OJT、コーチングの際、5W1Hの「Why(何のためにこの仕事をやっているのか/目的や狙い)」をお互いに明確化することです。

メンバー(部下)に全体から俯瞰した場合、どのレイヤーでその仕事が全体を通してどう関係して貢献しているかを気づいてもらい、動機づけやモチベーションを高めてもらうことを意識しています。

マネジメント経験から学んだことは何ですか?

「PDCAをアジャイルに(いかに早く)回せるか」が現在重要になっていて、成功のカギになるということです。

日々、部署の進捗確認、予算・目標管理をする中で、仮説→検証→改善→ネクストアクションのサイクルを回していますが、特に感染拡大により不確実性要素が高い現在の状況=正解が見えにくい状況では、PDCAサイクルを早く回し有効な施作を見いだすことがカギであると学びました。

マネジメント経験を今後どう活かしたいですか?

「PDCAをアジャイルに(いかに早く)回す」ことを今後のWebマーケティング業務で活かしたいです。

私は日々、部署の進捗確認、予算・目標管理をする中で、仮説→検証→改善→ネクストアクションのサイクルを回しています。


これは個人で運営しているブログメディアでも共通して実績しています。例えばSEOで上位表示されない記事が6ヶ月以上そのままになっている場合はリライトするなどが挙げられます。

特に感染拡大で不確実性要素が高い現在、そしてトレンドや手法の変化が早いWebマーケティング業界での業務においてPDCAを早く回すことを求めてられるかと思いますので、マネジメントを通じて経験したこの習慣は今後活かすことができると考えます

入社したら何がしたいですか?

主に次の3ステップ(短期、中期、長期)でキャリアビジョンを考えています。

短期的には、デジタルマーケティングのスキルを高めクライアントの課題解決をしたいです。
現職での広報やメディア運営・企画の経験、個人のブログメディア運営の経験が活かせると思います。

中期的には専門スキルをもったリーダー・マネージャーとして一定規模以上の案件や予算を任されるコンサルタントとしてクライアントに貢献しつつ、教育やセミナー、講演に引き抜かれるような人材になりたいです。
これは現職でWebメディアのデレクションやマネジメント経験、社員研修を全社向けに開催していた経験を活かせます。


長期的には、デジタルマーケティングの知見を活かしながら、クライアントの戦略や経営など上流工程においてにも良い提案ができるよう貢献していきたいと考えています。

3年後この業界・職種はどうなっていると思いますか?

これまでのWebマーケティングはSEOやアクセス解析、リスティングなどの広告運用がメインでしたが、ユーザーへのアプローチ手法がさらに多様化すると思っています。

今後はSNSやSNS広告、動画、メルマガによるリードナーチャリング、アプリ、LINEなどWebマーケティング、そしてMAツールやSFAツール、CRMなど広義の意味のデジタルマーケティングのスキルが求められると思います。

専門スキル1つではなく、いくつかの専門スキルの掛け合わせや特定の業界に非常に詳しいWebマーケターが重宝されていると思います。

10年後この業界・職種はどうなっていると思いますか?

これまでのWebマーケティングの歴史を見ると短い間に目まぐるしい変化を経て急激に成長してきており、今後もこの傾向は続くと思います。

ビジネスの中心がどの業界でもWebに移っており、技術やMAツールの進化・開発がさらに活発になると思います。

ビジネスの最先端をこれからも担い、ビジネス界のインフラ、デフォルトになっていると思います。

未経験業界・Webマーケティング転職面接で実際にあった質問と筆者の回答

もしあなたが未経験転職を目指しているなら・・・
どうしてこの業界や職種に興味をもったのか?
ちゃんと仕事内容を理解しているか?
自分で勉強する習慣はあるのか?

について質問されることが多くある。

なぜ個人ブログを始めたのですか?

「自分のWebマーケティングスキルを高め、自分のWebマーケティングの視野と視座の幅を広げたい」と思ったからです。

現職でもWebサイトのデレクションや入稿はしているのですが、全体のサイトの中の1コンテンツという立場です。

私はもっと上流工程、サイト全体の戦略やポジショニングを自分の手で決定し、運営してみたいと思ったから個人サイトを立ち上げました。

またWebマーケティングのトレンドや手法は早いスピードで変化しています。

個人のサイトを持ち実際に自分の手でインプット・アウトプットをすることで、その変化を肌感覚で感じ取ることができると思ったのも、始めた理由の1つです。

あなたが取り組んでいるSEO手法について教えてください

次の3ステップです。

1番目は「仮説」を立てることです。
ニーズ調査・トレンド調査・キーワード調査をツールを使って実施します。使用するツールは、キーワードボリューム調査ツール、Googleトレンド、サジェストキーワード調査ツール、Yahoo!知恵袋、教えてgooなどです。

次に2番目は「施作の実行」です。
顧客ファーストを意識し、ニーズを満たすライティングを行います。PREP法やPASONAの法則などのフレームワークを使いながら、狙うキーワードをh1タイトル、h2見出しに入れ、大枠の構造を決めてからライティングを行います。この際、内部リンクや関連する記事等の繋がりも意識してライティングします。

最後、3つ目は「検証」です。
GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソール、GRCなどを日々チェックしながら、一定期間経過後も検索順位が上がらない場合は、1の仮説に戻ってリライトします。

その他、意識していることとして
・顧客ファースト、顧客のためのコンテンツ作り
・E-A-T(専門性・権威性・信頼性)と網羅性
・外部被リンク(取材ステークホルダーへの提案)

・キュレーションメディアにならないよう取材を通して1次情報を意識
の4つに取り組んでいます。

Webマーケティングについては未経験ですね?

仰るとおり未経験ですが、前職の経験と個人の活動で活かせることがあります。

現職で活かせることとしては、広報やクライアントの集客促進の部署にて自社Webメディア運営や企画とデレクションの**年の経験を活かし、Web周りははもちろん、様々なメディアも合わせた総合的なPRの目線で御社の○○をプロモーションできると考えます。


また、個人でもブログメディアを0から立ち上げて運営している点として、SEO・ライティングはもちろんWEBマーケティング全般および、仮説を立て検証・改善をGoogle アナリティクスやGoogleサーチコンソールなどの解析ツールを使いながらPCDAを実際に回している点は、御社の********に部分に共通しているので役に立つと考えております。

また、Webマーケティングはトレンドや手法の変化が早いですので、書籍や動画などでインプットを欠かさずに行い、現職と個人のブログメディアでアウトプットするように心がけております。

あなたの現在の課題を教えてください。

SNSでのマーケティングのスキルをもっと磨くことで、幅広く引き出しの多いプロモーションを実現できると考えています。

仕事で経験を積んでいくはもちろんですが、個人で運用しているブログメディアがあるので、TwitterやInstagram、YouTubeなどのメディアも平行して自分で運用し、経験を積むことが必要であると考えています。

現在各SNSについても新しくアカウントを作り運用を開始しました。

まだSNSでは、目立った結果は出ておりませんが、届けたい人物像(ペルソナ)に向けて、商材・題材に相性が良いSNSメディアを選択して(例えば********なら動画、*****ならTwitterやブログなどのテキスト型のSNSなど)アプローチしていくことが成果を出す上で、重要度が高いことが分かりました。

ベンチャー企業への転職面接でありがちだった質問と回答


筆者は実際にWebマーケティング転職活動をしたが、4つのベンチャー企業の選考を受けた。

ベンチャー企業の転職面接では・・・
「あなたとベンチャー企業のマッチ度(会社の方向性にちゃんと共感しているか)」についての質問と
「あなたはこの会社で何をしたいのか?」を明確にしておかないと答えられない質問が多くあった。

弊社の経営理念・ミッションに共感できますか? 

はい。『**************』という経営理念(ミッション)に共感しました。

*************経営理念(ミッション)の自分なりの解釈*************

これを達成するには******************する必要があると感じています。

弊社の事業を将来どのように成長させていきたいですか?

御社の「デジタルマーケティング」事業を、私のこれまでの経験・知見を活用し、より多くの企業に拡大させ、多くのクライアントの課題解決や実績向上に貢献したいです。

私もこれまで様々なクライアント様を拝見してきましたが、まだまだデジタルマーケティングのノウハウや知識を正しくお持ちでない企業様はたくさんあります。

またコロナ禍によって各企業のDXへの熱は高まっており、今後ますまず需要が拡大するものと思われます。

弊社や弊社の業界に今、足りないものは何だと思いますか? 

デジタルマーケティングのコンサルティングは今後クライアントの数も増え、幅広くなり、ニーズも幅広くなると思われます。

またトレンドや手法の変わりが激しいデジタルマーケティングの世界でクライアントの課題解決をするには、新しいデジタルマーケティング手法の技術やのノウハウをいち早く取得し、常にアップデートする必要があります。

特に感染拡大、ブーカの時代で不確実性要素が高い現在の状況=正解が見えにくい状況では、アジャイルにPDCAサイクルを早く回し、有効な施策を見いだすことが今後求められると思います。

業務内容は部署を超えたものになるかもしれませんが大丈夫ですか?

はい。様々な業務を行うことで、自分のスキルの幅や引き出しを増やすことができると考えます。

多角的に物事を捉えることができると思いますし、様々なセグメントで分析軸を持つことはデジタルマーケティング担当としてもプラスになると思います。

ちなみに普段、社員の方はどのような幅で業務をされているか教えていただけますでしょうか。


今回の第22話では、実際にWebマーケティング転職をした筆者の面接質問回答(41問分)を大公開した。

次回の第23話では、実際にWebマーケティング転職活動を行った筆者の最終結果や年収について解説する。

  • この記事を書いた人

れってぃ係長

33歳男 | 関西在住 | 社会人11年目(法人営業5年〜広報3年〜自社メディア運営4年目) | 自動車業界某大手企業の係長 | 副業でブログメディア2サイト運営中(月間3万PV) | 2021年3〜6月にWebマーケティング職への転職活動に挑戦 | 妻・娘の3人家族 | ウェブ解析士

-3.Webマーケ転職を実践

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